KISSME Mommy!

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FEATURE 日やけ止めの
上手な塗り方
日やけ止めの上手な塗り方

子供には日やけを気にせず、
たくさん遊んでもらいたいもの。
しかし、温暖化の影響もあり、紫外線の量も増加しています。
子供の肌は紫外線に弱く、 影響を受けやすい 子供のやわらかな肌は、皮膚が薄く紫外線の影響を受けやすい傾向にあります。
日やけがひどいと、赤く炎症をおこしたり水ぶくれになるなど、やけどのような状態になってしまうことも。
また、繰り返し紫外線を浴びることで
肌の細胞が傷つき、
免疫力低下、将来的には皮膚がんの原因にもつながると考えられています。

UV CUT
子供の肌を紫外線から守りたい! 日やけ止めの
上手な塗り方
○事前にママの爪が伸びていないか、
確認してください。
  • 日やけ止めを手にとって、子供の顔(おでこ、鼻の上、両頬、アゴ)に
    点々と置いてから、丁寧に塗り伸ばします。

    塗る箇所

    塗り残しをしやすい、首と耳のうしろ、あごのライン、 髪の生え際など、露出しているところはすべて塗ってあげましょう。

  • 腕や脚などの広範囲に塗る時は、適量を手のひらで広げ、
    らせんを描くようにムラなく伸ばします。

    塗る箇所

    汗をかいた時は、タオルで優しく汗を拭きとり、日やけ止めを塗りなおしてください。汗をかいていなくても2、 3時間おきに塗りなおすのが大切です。

初めて子供に使うときの、 日やけ止めの選び方

使いはじめは、目立たない部位に塗ってみて、肌にトラブルが起きないことを
確認してから使うようにしましょう。
また、日やけ止めが肌に残っていると肌トラブルの原因になります。
なるべく、せっけんでも落とせるタイプがおススメです。
洗った後にしっかり保湿するのも忘れないようにしてください。

日差しが特に強い時はSPF・PA値の高いものを、海水浴などには
汗や水に強いウォータープルーフタイプの日やけ止めがおススメです。

  • POINT 1

    SPFとは

    UVB(短時間で肌に赤み・炎症をおこさせ、黒化につながりやすい)から肌を守る効果を示す指数です。
  • POINT 2

    PAとは

    UVA (直後に黒化を引きおこし、長時間かけて肌の弾力を失わせる)から肌を守る効果を示す記号です。
日やけ止めは、使用量が少ないと、紫外線防止効果が得られにくくなります。
商品に書いてあるSPF表示及びPA表示は、
国際的に定められている標準塗布量に従い
1cm2あたり2mgを皮フに塗布して測定した結果です。

紫外線は3月頃から増え始め、6月~8月がピークです。
肌の露出をなるべく控えることや、 つばの大きい帽子等も使用し、日やけを防止しましょう。

そして、
子供に日やけ止めを塗ることに必死で、
ママは塗り忘れた!!!! ということも、ありますよね。

外出先でも子供と一緒に使える日やけ止めを
持ちあるくと便利です。
しっかり親子で紫外線対策をして、
お出かけを楽しんでくださいね。

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